不妊治療

人工授精
体外受精
顕微授精
胚盤胞移植
凍結胚移植
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対採卵妊娠率38%、対受精卵移植妊娠率47%の妊娠率(2007年体外受精、対受精卵移植妊娠率57%)を誇り、 一般の体外受精をはじめ、重症男性不妊症、受精障害に対し顕微授精等、 高度先進医療を行っております。
私たちスタッフは、十分な説明とプライバシー保持を心掛け、又男性患者さんに配慮し、 個室の精液採取室を設置しております。お気軽にご相談下さい。

当院では

人工授精(AIH)
体外受精(IVF)
顕微授精(ICSI)
凍結精子顕微授精
未成熟卵子体外成熟法(IVM)
透明帯切開法(PZD)
胚盤胞移植
凍結胚移植

などの先端医療技術を導入し、患者様のニーズやあらゆる症例に対応できるように、 常に一歩先を見据えた医療を行っています。

トピックス1

通常胚移植(ET)を行うときは、子宮内環境が大変重要とされており、 特に、子宮内膜の厚さが問題となるケースがあります。子宮内膜とは、いわば胚のベッドやお布団のようなもので、この子宮内膜の厚さが薄いと、胚がうまく発育できないことがあります。
当院では、胚移植前に必ず内膜の厚さをチェックし、子宮内膜環境が良好な状態で胚移植を行います。もし仮に、子宮内膜が薄くても心配いりません。数日胚移植を延期し、この間に内膜の厚さは増してきます。胚はこの間もどんどん発育しますが、これも心配いりません。特殊な培養液で育てることにより、「胚盤胞(Blastocyst)」まで培養します。このような、私たちスタッフのちょっとした心がけやこだわりが、多くの方々の喜びにつながっています。

トピックス2

最近では、未成熟卵子を採取し、培養液中で熟成させる「未成熟卵子体外成熟法(IVM)」や、受精後の分割卵を胚盤胞(Blastocyst)まで長期培養し、子宮に戻す「胚盤胞移植(Blastocyst‐ET)」などの先端医療技術を導入し、実績を上げています。

トピックス3

お仕事で忙しい旦那様のために・・・・・・
当院では、人工授精当日や採卵日当日にお仕事などのご都合で、病院に来られない旦那様のために、前もってご都合の良い日時に採精していただくシステムを始めました。
採精していただいた精液は、当院の厳重な管理プログラムにより大切に凍結保存されます。これにより、お忙しい旦那様でもお気軽に採精していただくことができ、ご好評を得ています。

トピックス4

1周期に移植できる胚数は、多胎妊娠を防ぐため原則1個まで(35歳以上の場合、または2度以上続けて妊娠に至らなかった場合は2個まで)となっています。そこで、良好な受精卵が多数ある場合には、凍結保存をすることがあります。凍結保存をすることによって、もしその時妊娠に至らなくても、次回は採卵なしで、この凍結胚を融解して戻すことができます。また、子宮と受精卵の分割のタイミングがずれてしまった場合には、凍結保存により、子宮との同期化ができます。そして、子宮内膜の状態がよりよいときを選んで移植できるなどのメリットがあります。

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