☆彡七夕行事食のご紹介☆彡

2020.07.07

 

本日は「七夕」です。七夕は、彦星と織姫という二つの星が1年に1度、7月7日だけ会えるという言い伝えで始まった祭りです。七夕にそうめんを食べると無病息災で過ごせるといわれています。当院でも、皆様の健康を願って七夕の行事食をご準備いたしました。

 

鮎の塩焼きは、旬である鮎を使用し、外はパリッと中はふんわり仕上げております。新生姜ごはんは、飯器の蓋を開けた時に生姜の良い香りが、ふわっと香り暑い夏でも食欲をそそる一品です。他にも旬の野菜や、季節のフルーツを使用し夏らしさ満点で涼しげな七夕の行事食となりました。

 

また、今回はおやつにシェフ特製の七夕和風デザート「庄内麩の博多」もご準備いたしました。庄内麩を揚げたものに特製クリームと桃のコンポートを挟んだ、夏にピッタリのさっぱりとしたデザートとなっております。天の川を見立て、たくさんの星がちりばめられています。見た目も、七夕を感じさせる可愛い一品となりました。

 

~お品書き~

・新生姜ごはん

・わんこそうめん

・鮎の塩焼き

・夏野菜のゼリーよせ

・はもの水玉

・フルーツ

~おやつ~

庄内麩の博多

 

今回の行事食&おやつはいかがでしたでしょうか。七夕には短冊に願い事を書く習慣がありますが、どのような願い事をされましたか?皆様の願い事が叶う事を願っております。

 

次回の行事食は、「土用の丑の日」です。お楽しみに:)

管理栄養士

 

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